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TICC Trauma Informed Care/Community

こころのケガを癒やすコミュニティ事業

社会全体がトラウマインフォームドに変化し、様々な傷つきを抱える当事者のトラウマを軽減し、包摂できる共生社会、それが、私たちが目指すビジョンです。

​このサイトでは、トラウマインフォームドな関わり方を学ぶことができます。

 
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01

TICとは

人は、さまざまな出来事によってこころにケガを負ってしまうことがあります。TIC (Trauma Informed Care:トラウマ インフォームド ケア) とは、こころのケガについての正しい知識を持ち、適切な対応をすることをいいます。中には、自分のこころのケガによって、生きづらさを抱えてしまう人がいます。そのため、関わる相手が、こころのなかにトラウマを抱えている人かもしれないと意識して関わることが大切です。

 

60%

こころにケガを負うかもしれない
​体験をしたことのある人

02

こころのケガ(トラウマ)とは

人は誰でも、大きな精神的ショックや恐怖体験によって、

こころに深いケガを負ってしまうことがあります。

そのような、こころのケガをトラウマと呼びます。

​トラウマ的な出来事に体験したことのある人は、

60%以上に上ることが報告されています。

 

03
子ども時代の逆境的体験(トラウマ)がもたらすもの

子ども時代の逆境的体験とは、子どもへの虐待やネグレクト、DVの目撃、親の精神疾患や薬物乱用、離婚や別居による親の不在など、子ども時代のつらい体験のことを言います。

そのような体験をした人は、大人になってから、肥満、糖尿病、うつ、自殺企図等の身体的・精神的問題を抱えやすいということが、アメリカの研究で明らかになっています。

 

32%

18歳までに1つ以上の
逆境的体験のある人

 

04

TICCとは

こころのケガを負っても、回復できる可能性があります。生きづらさは、安心で安全な人・環境の中で時間をかけて向き合うことによって、少しずつ軽減することが知られています。こころのケガを一緒に考えてくれる人の存在は回復の過程での大きな手助けになります。こころのケガへの意識を持ち、配慮やケアができる仲間作りをコミュニティに広げていく取り組みを目指しているのが、このTICC (Trauma Informed Care/Community) 事業です。

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子供のアート活動を行います

わたしたちの活動について

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トラウマの影響を十分理解して、配慮ある関わりをできるようになるためのトレーニングを提供します。

オンライン講座を開講予定です。

 

また、そのトレーニングを受けた仲間で地域実践を行います。地域実践例として、近畿圏内を中心に被害者支援連携事業を

進めています。

興味のある方は、以下のページをご覧ください。

 

July 8, 2021, 8:00:00 AM

トラウマインフォームドケアコミュニティ事業のサイトをオープン致しました。本サイトでオンライン講座のお申し込みの受付を開始しております。お申し込み。心よりお待ちしております。