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2026年7月13日
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精神疾患は本人の苦悩のもととなり、社会生活に影響することがあります。主要な精神疾患の多くは20歳代半ばまでに発症するといわれています。そのため、こども・若者のメンタルヘルスに関する地域の相談・支援体制の構築を推進し、必要な相談・支援につなげる必要があります。
それには、こども・若者の心性や関連する制度などを踏まえ、現状と課題を整理し、地域における相談・支援のあり方やその内容を検討し、さらに社会の中にどう位置付けるのかというデザインを描くことが欠かせません。
今回の講演と座談をその話し合いの場としたいと考えております。
日 程: 2026年8月13日(木)14:30~17:00
形 式: Zoomミーティング
【基調講演】
「こども・若者のメンタルヘルスを地域で支える」
根本隆洋/東邦大学医学部精神神経医学講座・社会実装精神医学講座教授
【講演】
「浜松における精神保健福祉実践の経緯~作業所ゼロ箇所からの理念と戦略~」
大場義貴/聖隷クリストファー大学社会福祉学部社会福祉学科教授
【座談】
根本隆洋
大場義貴
コーディネーター:竹島正/一般社団法人全国精神保健福祉連絡協議会会長
指定討論:大岡由佳/武庫川女子大学心理・社会福祉学部社会福祉学科教授
主催:一般社団法人全国精神保健福祉連絡協議会
共催:一般社団法人 TICC
(こころのケガを癒やすコミュニティ事業)
お問合せ:シンポジウム事務局(一般社団法人 TICC内)
EMAIL:jtraumainformed@gmail.com
TEL:080-8921-4685(対応時間 火・木・金 9:00~16:00)
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