<9/17(木) 開催>公開オンライン学習会
「いのちをめぐる社会との対話―自分で選びたい生き方・暮らし方~旧優生保護法 被害者の声から学ぶ~」

<お申込みは以下のPeatixURLからお願いいたします>
https://tic-20260917.peatix.com
<内容>
わたしたちは、旧優生保護法による被害者の問題にどう向き合うべきでしょうか。被害の実態から学び、誰もが自分らしく生きられる社会のあり方を考える公開オンライン学習会を開催します。
今回は「命と自分自身の意思で選び取る権利」をテーマに、多様な専門家と共に考えます。前半は、トラウマケア・法学・SRHR(性と生殖に関する健康と権利)・福祉など多角的な視点から、被害の背景や制度的課題、個人の権利や社会包摂について整理します。後半の全体ディスカッションでは、誰もが自らの意思で生き方を選べる未来に向けて、皆さまと共に議論を深めます。
支援者をはじめ、関心をお持ちの多くの方々のご参加をお待ちしております。ぜひ一緒に考えてみませんか。
<プログラム>
16:00 開会
司会 浅井鈴子さん(武庫川女子大学 心理・社会福祉学部)
<話題提供>
「トラウマの視点から」
大岡由佳さん(武庫川女子大学 心理・社会福祉学部)
「法学の視点から」
真田悠生さん(大阪大学大学院 法学研究科)
「SRHRの視点から」
玉井美恵子さん(一般社団法人SRHR Japan)
「福祉、ソーシャルインクルージョンの視点から」
菅原朋子さん(神戸大学大学院人間発達環境学研究科
ヒューマン・コミュニティ創成研究センター)
16:50 ディスカッション
コーディネーター大塚淳子さん(帝京平成大学 人文社会学部)
17:25 閉会のあいさつ
毎原敏郎さん(兵庫県立尼崎総合医療センター)
<ご参加にあたってのサポートについて>
本イベントでは、すべての方に安心してご参加いただけるよう、必要な配慮やサポート(文字通訳、手話通訳、画面読み上げへの対応など)に努めております。個別の配慮・サポートを希望される方は、準備の都合上、大変恐れ入りますが【開催日の1週間前:9月10日(木)】までに、一般社団法人TICC事務局(jtraumainformed@gmail.com)まで、ご希望の内容をお知らせください。
※ご希望内容の例:①文字通訳(リアルタイム字幕)の利用、②手話通訳の配置、③資料の事前送付(音声読み上げソフト等での利用のため)など。
※期限を過ぎてからのご申請の場合、手配や準備が間に合わない可能性がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。
TICC事務局:jtraumainformed@gmail.com

